頑張っても安月給な今の病院(*_*)人間関係良いし残業なくて働きやすいけど、もうちょっと給料が上がってほしいのが本音です(ー_ー)!!

働きやすい職場環境で高収入の職場って、なかなか見つからないですね( ;´Д`)

 

収入の良い職場は、仕事がハードな場合が多いです。

 

残業が多いとか、夜勤が多いとか…手当が高いために収入が高くなっていることも多いですね。

 

私が以前働いていた病院は、そんな感じでしたね。

 

基本給は、だいたい平均的な金額だと思います。
しかし、常に看護師不足の職場で、夜勤回数も多かったです。
休みは、準夜明けや、深夜入りでほとんど消化されてしまうので、丸一日休みの日はほとんどありません。

 

残業は、病院内の病棟一と言われるほどに平均残業時間が多くありました。

 

日勤の日は、夜遅く帰宅し、準夜勤は明け方、深夜勤は昼頃と、毎日のように数時間の残業がありました。

 

急性期病棟だったため、急変やステルベンがしょっちゅう起きていました。
急変やステルベンが起きた場合など、次の勤務帯に引き継がずに、その勤務帯で対応していたため、数時間の残業が発生してしまうのです。

 

常に忙しく、スタッフもピリピリしていましたし、人間関係の悪い職場でしたね( ;´Д`)

 

常に誰かの文句や愚痴が聞こえる…そんな環境の中働くのは精神的につらいと思いました~_~;

 

怖い先輩もたくさんいて、夜勤が一緒の時など泣きたくなることばかり…。

 

いくら収入が良くても、そんな辛い職場環境では体が持たないなぁって思いましたね( ;´Д`)

 

今働いている職場は、給料は安いですが、残業もほとんどありませんし、ゆったりした環境です。

 

人間関係も良く、休みの希望も取りやすく、子育てへの理解もあります(*^_^*)

 

これで給料がもう少し上がってくれたら言うことなし!なんですけどね;^_^A

 

しかし、給料が良くても働きにくい環境の職場より全然いいなぁって思っていますよ(*^_^*)

患者さんの権利ばかりが主張されて肩身の狭い医療者たち・・・。病院では患者が中心なのは当然ですが、上記を逸した我儘や、業務妨害とも取れる態度で現場は迷惑する事も多々あります!

患者さんからクレームが入ると、医療者側に否がなくとも、患者さんの主張を通さなければ…といった動きになりますよね。

 

重症度に関係なく、自分を優先して欲しいとか、看護師が親身になって対応してくれないとか…我儘なことを言う患者さんもいます(;´Д`A

 

「そろそろ退院ですね」
と言った看護師のセリフに、病院を追い出されると市役所にクレームをつける患者さん。

 

検査や治療におけるリスクを説明しているにも関わらず、副作用が医療ミスだと訴えてくる患者さん。

 

患者さんは、何かにつけて自分は弱者だと言ってきます。

 

たとえ主張していることが、道理に叶っていなくても、クレームとして上がってきた以上、医療者は何かかしらの対応をして患者さんに納得してもらわなくてはなりません( ;´Д`)

 

クレーマーと呼ばれる患者さんや、患者家族への対応も大変なものです。

 

常にクレームが出ないよう、細心の注意を払って対応したり、謝罪したり…。

 

看護師の仕事って何?って思うほどに、看護師本来の仕事よりもそういった対応に振り回されています。

 

患者の立場が弱者?

 

とんでもない…と思うこともしばしばありますよね(・_・;

 

患者という立場を利用して、医療者に対して常軌を逸脱した我儘を通そうとするのは弱者がすることでしょうか?

 

業務妨害とも取れる態度で、医療者を脅してくるのは許されるのでしょうか?

 

現場は、そういった対応で非常に迷惑をしています(−_−;)

 

またそういったことで、精神的に追い詰められ医療現場を去って行く医療者もいます。

 

それでも我儘な患者さんの言い分を通したり、酷い態度の患者さんの言いなりにならなくてはならないのですかね?

 

こんな現状ではモンスターペイシェントと呼ばれる患者さんが増え続けるのも納得ですね…(。-_-。)

看護師1年目の嬉しかった経験

私は、今となっては経験を重ねた看護師として、後輩の新人看護師を指導するような立場にもなっていますが、
自分が新人看護師だった頃の経験は、今でもしっかりと覚えています。

 

私が新人看護師のころに勤めていた病院は、新人看護師が働き始めて数ヶ月経過した夏頃に、独り立ちをする、
といったシステムになっていました。
初めて受け持ちの患者さんをつけてもらい、プリセプターと共に仕事をしました。

 

私は、循環器病棟で働いていたので、急変の可能性のある患者さんがとても多かったのですが、そのような患者さんの中でも、
比較的に症状が落ち着いている患者さんの受け持ちになりました。

 

今でも忘れられないのは、初めて受け持ちになった患者さんが、症状が軽快して、無事に退院できるようになった時の事です。
一時は、かなり深刻な状況になり、緊急手術を行った方なんですが、辛い治療にも耐えて、無事に退院を迎える事ができたんです。

 

私はまだ新人で、何もしてあげられなかったのですが、とても感謝されて、ありがとう、の一言に、涙が溢れてしまいました。
その経験が、今も私が看護師を続けているという事に繋がっています。

 

看護師の仕事は、本当にハードで大変です。
でも、どんなに辛い事があっても、患者さんの症状が回復して、退院していく姿を見ると、その大変さも一気に消えてしまうんです。

 

どんなに大変でも、看護師の仕事を続けているという方の気持ちはとても良くわかります。
私は、看護師の仕事にやり甲斐があり、誇りを持っています。
1年目の嬉しかった感動を忘れずに、これからも看護師として頑張って働いていこうと思っています。
人間としても成長できる看護師の道を選んで、本当によかったと思っています。